まきチャレ
まきチャレ2026
Challenge Business Contest

Voices

受賞者の声Winners' Voices

まきチャレで大賞を受賞した起業家たちの声をご紹介します。受賞が事業にどのような影響を与えたのか、リアルな体験談をお届けします。

眞杉 雛多 - まきチャレ2025 大賞
2025 大賞

まきチャレ2025 大賞

眞杉 雛多

roly-poly Organics株式会社

ダンゴムシを活用した循環型肥料ビジネス。静岡県静岡市葵区拠点。2024年7月設立。

一番嬉しかったことは、「認知してもらえた」ことで、設立から今まで自分の選択に不安と迷いを抱えながらも1人でやってたことを、社外や自分のことを全く知らない人から認知され評価してもらえたというのは、自分の道を突き進もうという確信と自信を得ることに繋がったと感じています。様々な国や地域の方が集まり、それぞれが多方面から日本や世界のことをこんなにも考えているんだな、と強く実感するものでした。

(インタビュー内容を一部抜粋)

Sethu Raaj - まきチャレ2024 大賞
2024 大賞

まきチャレ2024 大賞

Sethu Raaj

Midwest Composites Sdn.Bhd.

マレーシア・スレンバン拠点。お茶の生産過程で廃棄されたバイオマスを部品に変換するエコフレンドリーな複合素材事業。2020年設立。

ベトナムで開催されたグローバルスタートアップイベントでまきチャレの運営委員の方々とお会いしたことが最初のきっかけです。まきチャレは日本進出の足がかりになると言って、私たちを招待してくれました。のんびりとした親しみやすい環境を通じて日本市場に参入するための理想的な足がかりになると考えました。日本のコンテストで最優秀賞を受賞したことは、マレーシア政府や市場から高い評価を得るものであり、東南アジア全体でも同様の評価が得られると確信しています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

横山 卓哉 - まきチャレ2025 準大賞
2025 準大賞

まきチャレ2025 準大賞

横山 卓哉

株式会社Nebraska

リアル店舗向けデジテールストア事業。東京都千代田区拠点。2021年設立。

我々のソリューションは特に人手不足や収益性の低さから事業自体がなくなってしまうような地域に対して貢献できると考えています。牧之原市においても、そのようなネガティブな要因により閉店してしまうという社会課題があり、その問題に対して我々のソリューションが有用であるという文脈から応募させて頂きました。やっぱり嬉しいですね。しかしその反面、受賞しただけで終わってはいけないという気持ちがあります。ここからが一番大変で、結果を出さなければならないと考えています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

本山 勝寛 - まきチャレ2024 準大賞
2024 準大賞

まきチャレ2024 準大賞

本山 勝寛

株式会社4kiz

15歳以下の子ども向け安全SNSプラットフォーム。東京都渋谷区拠点。2021年設立。

このサービス開発に至った背景は私自身の子育て経験から来ております。既存のSNSはどれもアカウントの利用が13歳以上からとなっていて、当時11歳だった長女はアカウントを作ることができなかったんですよね。それなら子供たちのために安全で、安心してつながり合えるようなSNSのプラットフォームを自分でつくろうと決意したのが起業したきっかけの一つです。大賞を目指していたので悔しさは残りますが、それでも選んでいただいたのはありがたいですね。

(インタビュー内容を一部抜粋)

西條 康介 - まきチャレ2025 市長特別賞
2025 市長特別賞

まきチャレ2025 市長特別賞

西條 康介

株式会社SUN Reality

教育×DXによる地域共創教育施設の提案。東京都千代田区拠点。2020年設立。

一番の理由は、「地域発の新しいビジネスを応援する」というコンテストのビジョンに深く共感したからです。特別審査員を務められていた野田万起子さんが、実はベンチャー企業時代の先輩だったんです。野田さんから「チャレンジしてみたら?」とお声がけいただいたことが、最終的に背中を押してくれました。まだ具体的な実績や形がない段階での提案だったにもかかわらず、私たちが描くビジョンに共感していただき、このような賞をいただけたことを本当に嬉しく思っています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

鳴海 禎造 - まきチャレ2025 市長特別賞
2025 市長特別賞

まきチャレ2025 市長特別賞

鳴海 禎造

glafit株式会社

電動バイクを活用したモビリティ・観光・災害対応事業。和歌山県和歌山市拠点。2017年設立。

牧之原市は静岡空港や新幹線駅(掛川・袋井)から海側に位置し、アクセスが非常に悪いという課題があります。我々は現在、新規事業として「WANDERIDE」を全国展開しています。電動バイクで街の魅力を楽しみつくすアクティビティです。これを牧之原市でも提供したいと考えました。さらに重要な提案が、災害対応です。街中に電動バイクが普及していれば、災害時に自治体がボタン一つで全車両の鍵を解放できます。

(インタビュー内容を一部抜粋)

森本 竜英 - まきチャレ2024 市長特別賞
2024 市長特別賞

まきチャレ2024 市長特別賞

森本 竜英

モルゲンロット株式会社

グリーンエネルギーを活用したコンテナ型データセンター事業。東京都千代田区拠点。2019年設立。

まずびっくりしたのが、参加されている企業さんのレベルがかなり高かったということです。まきチャレに参加されている方々は筋の良い方ばかりだなという印象でした。コンテストとは別に、スタートアップ向けのファイナンスのスキームをご紹介いただけるなど、何かしらネットワークができるという点で非常に珍しいピッチコンテストだったと思います。耕作放棄地にグリーンデータセンターの第一号を建設していきたいと考えています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

小林 俊 - まきチャレ2025 一般協賛企業賞
2025 一般協賛企業賞

まきチャレ2025 一般協賛企業賞

小林 俊

株式会社KAMAMESHI

製造業向け設備保全DXプラットフォーム。東京都大田区拠点。2023年設立。

まきチャレは前々から開催されていることもあって参加企業も多く、注目度も高い。エリアとしても、牧之原や浜松を中心として静岡は製造業の会社が集まっており、弊社のサービスとの親和性が高いと感じエントリーを決めました。この受賞にあたっては、まさに製造業の部品メーカー様に表彰頂き、我々が届けたい先から評価されたということは非常に嬉しく思っております。

(インタビュー内容を一部抜粋)

金 泰燁(キム・テヨプ) - まきチャレ2025 一般協賛企業賞
2025 一般協賛企業賞

まきチャレ2025 一般協賛企業賞

金 泰燁(キム・テヨプ)

ZERO G TEC Co., Ltd.

人間工学に基づく製品開発。韓国・京畿道拠点。2021年設立。

きっかけは本当に偶然で、当時サポートしてくださっていたコンサルタントの方にご紹介していただいたことでした。日本での知名度を広げたいという狙いもありました。競争というより、みんなで楽しむフェスに近い印象でした。審査員の方々も、数字だけでなく、その裏側にある哲学や人の物語を見て、評価してくださった。一番うれしかったことは、私のアイディアと製品が客観的に認められたことでした。

(インタビュー内容を一部抜粋)

三浦 弘平 - まきチャレ2025 SVSA賞
2025 SVSA賞

まきチャレ2025 SVSA賞

三浦 弘平

株式会社dozo

日本茶を活用したクラフトティーカクテルキット事業。静岡県静岡市拠点。2023年設立。

正直に言えば、最初は賞金が魅力的だったというのもありますが(笑)、真面目な話をすると、静岡県牧之原市という日本屈指のお茶の産地との繋がりを深めたかったからです。牧之原はお茶の一大産地であり、多種多様な農家さんが素晴らしいお茶を作っています。静岡のお茶を使って世界で勝負する以上、牧之原の茶葉は欠かせません。他のコンテストにも出場していますが、まきチャレに関しては地元の方々からの反響が段違いでした。「まきチャレ頑張ったね」「どうだった?」と声をかけていただくことが多く、地元からの期待を感じています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

Mansha Devi - まきチャレ2025 ファイナリスト
2025 ファイナリスト

まきチャレ2025 ファイナリスト

Mansha Devi

Turiya Softech Pvt. Ltd.

IoT・AI技術によるスマートシティ・予測型農業ソリューション。インド・ヴィシャカパトナム拠点。2017年設立。

まきチャレ決勝までの道のりは、「最高のチャンスは予期せぬ時に静かに訪れる」ということを改めて実感させてくれるものでした。私たちが提示したビジョンは、単なる技術論ではありません。それは「統合的」なものでした。IoTアナリティクス、AI主導の予測システム、そしてスマートシティ技術を、牧之原の人々、とりわけ次世代を担う若者たちと、統合された持続可能なプラットフォーム上で結びつけることを提案したのです。

(インタビュー内容を一部抜粋)

清水 大輔 - まきチャレ2024 エムスクエア・ラボ賞
2024 エムスクエア・ラボ賞

まきチャレ2024 エムスクエア・ラボ賞

清水 大輔

合同会社グレイブン

AIドローンを活用したDX最先端農業モデルタウン化構想。静岡県牧之原市拠点。2023年設立。

まきチャレ2024では、AI技術を活用したドローンによる農業のDX化を牧之原市で行い、全国に先立つモデルケースとするというご提案をさせていただきました。牧之原市で農業支援をしているエムスクエア・ラボさんとの協業がキーになっています。私たちが使うドローンは空からの農薬散布など「上」からの農作業のサポートを得意としています。私たちの技術を組み合わせることで上と下の両方から農作業をサポートするというのが今回の提案の目玉です。

(インタビュー内容を一部抜粋)

長谷川 幸弘 - まきチャレ2024 視聴者賞
2024 視聴者賞

まきチャレ2024 視聴者賞

長谷川 幸弘

株式会社ドラミカンパニー

健康増進AIチャットボットの開発と運営。静岡県静岡市拠点。2013年設立。

最初のきっかけは、まきチャレの発起人である出縄さんの紹介でした。自分自身、このようなビジネスコンテストに参加した経験がなかったので、自分の体験としてやってみたいという気持ちがあったのが大きな理由です。経営者人生の中の一つの思い出として、とても良い経験になったと感じています。コンテストでは、色々な人がそれぞれ全く違うアイデアを持っていることに驚きました。

(インタビュー内容を一部抜粋)

名波 - まきチャレ2024 静岡銀行賞
2024 静岡銀行賞

まきチャレ2024 静岡銀行賞

名波

合同会社MIH

空き家リノベーションによる地域活性化事業。静岡県吉田町拠点。

現状として空き家率が全国の平均を上回ってしまっている牧之原市ですが、そんな牧之原市を「日本一空き家率の低い町」にすることを目指し、空き家を積極的に活用する町づくりを提案しました。今まで個人で続けてきた事業がこのような賞をいただけたことで、これまでの努力が間違っていなかったのだと自信につながりました。「まきチャレ」をきっかけに知ってくださった銀行や役所の方々から資金調達の面でお声がけいただくようになり、これは会社として大きな前進だと感じています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

町田 紘太 - まきチャレ2024 大和ハウス賞
2024 大和ハウス賞

まきチャレ2024 大和ハウス賞

町田 紘太

fabula株式会社

地域の廃棄物を活用した循環型ビジネスモデル。東京都大田区拠点。2021年設立。

牧之原市では、地域の廃棄物をどのように循環させるかが課題となっています。地域内で付加価値のある製品作りまでを完結させることが重要だと考えました。具体的には、伊藤園から茶殻を買い取り、県内で加工、製品化し、販売する地域循環モデルを提案しました。fabulaは東京でもゴミのブランド化に取り組んでいます。単なるリサイクルではなく、このブランドの素材だからこそ価値があると認識されるような市場を作ることで、廃棄物の価値を最大化することを目指しています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

Maia Tskitishvili - まきチャレ2024 静岡ベンチャースタートアップ協会賞
2024 静岡ベンチャースタートアップ協会賞

まきチャレ2024 静岡ベンチャースタートアップ協会賞

Maia Tskitishvili

Neuropilot

VR技術を活用したメンタルヘルスソリューション。ジョージア・トビリシ拠点。2021年設立。

地域活性化、技術革新、産業連携に重点を置いたこのビジネスコンテストは、私たちのミッションと完璧に合致しており、Neuropilotにとってまきチャレへの参加は当然の帰結でした。私たちの提案は主に、Neuropilot VRの最先端メンタル・ウェルネス・ソリューションを活用して、アスリート、企業プロフェッショナル、現場で働く労働者など、高いパフォーマンスを発揮する人々をサポートすることに重点を置いています。牧之原市は技術開発に力を入れており、Neuropilotを導入するには理想的な場所です。

(インタビュー内容を一部抜粋)

前川 隆史 - まきチャレ2024 まきのはらインキュベーションセンター賞
2024 まきのはらインキュベーションセンター賞

まきチャレ2024 まきのはらインキュベーションセンター賞

前川 隆史

株式会社善光総合研究所

介護事業所の現場DX業務効率化支援。東京都港区拠点。

株式会社善光総合研究所を立ち上げるにあたり、スタートアップとしての成長を目指していく必要がありました。そのためには、地域連携や資金調達、ビジネスパートナーの獲得など、事業拡大の機会を積極的に探ることが重要だと感じております。地域をフィールドとした実践的な事業づくりに取り組める点に大きな魅力を感じ、参加を決意しました。牧之原市においては、市長の強いリーダーシップの下、「ともに新しいモデルを創る」というスタンスで臨むことができています。

(インタビュー内容を一部抜粋)

Entry

次の受賞者は、あなたかもしれない。

まきチャレ2026 エントリー受付中。あなたのビジネスプランで、牧之原から世界を変えませんか。