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株式会社MINORICA

定植から収穫までの年限短縮に向けた茶樹苗木の生育加速技術の実証

オープンピッチへの応援メッセージ

“牧之原が誇る茶産業を将来世代に残していくお手伝いをさせてください!応援よろしくお願いいたします!”

— 平田裕也

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10/1(木)14:00〜 YouTubeでライブ配信。見逃さないようにチャンネル登録を。

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Proposal

提案概要

現在、牧之原市をはじめ静岡県全体の茶樹は老齢化が進んでおり、実は40%以上がすでに茶が摘めず「生えているだけの状態」になっています。生産者も植え替えたいのはやまやまなのですが、改植後の未収益期間が長く、なかなか踏み切れていない状態です。このままだと、これらの老木地帯が耕作放棄地になってしまいます。 我々は茶苗木に対して光合成強化を施して生育を加速することで、 定植後の未収益期間を1年以上短縮させます。また、毎年の茶摘み回数を1回分増やすことで、茶産業全体の回転率を高め、より速くて儲かる茶産業を実現していきます。 今回は、静岡県内で特にシェアの多いヤブキタ種という緑茶苗木を用いますが、将来的には海外ニーズの強い抹茶苗に展開したり、さらに品目を増やしたり、大規模化していくことで、巨大なアグリマーケットを狙っていきたいと考えています。

企業情報

代表者平田裕也
所在地
沖縄科学技術大学院大学OIST Innovation Core1
Webサイトminorica-agri.com