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韓国韓国

MORPHING I Inc.(モーフィングアイ)

Physical AIで実現する、牧之原市の水道管路「点検 → 優先順位付け → 補修」モデル

オープンピッチへの応援メッセージ

“水道管は、見えないところで毎日まちを支えています。私たちはロボットとAIで管の中を「見える化」し、限られた予算と人手でも「どこから直すべきか」が分かる水道を、牧之原市の皆さまと一緒につくりたい。日本初の挑戦に、皆さまの一票をお願いします。”

— Kiyoung Kim(キム・キヨン)

10/1のオープンピッチで視聴者投票ができます。ぜひ、応援お願いします!

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10/1(木)14:00〜 YouTubeでライブ配信。見逃さないようにチャンネル登録を。

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Proposal

提案概要

【会社概要】MORPHING Iは、上下水道管路向けの「AIオペレーティングシステム」を開発する韓国のPhysical AI企業です。管内調査ロボット「Morphing Bot」、マルチモーダルAI診断、デジタルツイン、予知保全を一体で提供します。1回の進入で最大3km(従来の約10倍)を調査でき、韓国の自治体管路で100km以上の実績、AI診断精度95%以上(TTA〈韓国情報通信技術協会〉認証)、特許32件を有し、商用サービスとして提供中です。 【牧之原市の課題】牧之原市の水道は、総延長282.89kmのうち布設40年超の管路が33.79km、年間更新率0.70%、有収率77.29%と、多くの事業体と同様に老朽化と人手不足の課題を抱えています。南海トラフ地震への備えも求められる中、限られた予算で「どの区間から更新するか」を示す根拠づくりが重要です。 【提案するPoC】市が2026年度に導入予定の衛星+AI漏水スクリーニングを補完し、漏水の疑いがある区間に管内ロボットを投入して、漏水・腐食・ひび割れ・堆積物・変形を管内の映像・音響・センサーデータで直接確認します。成果物は①管内データ ②GIS連携の異常位置マップ ③リスク分析 ④補修優先順位リスト ⑤再点検ベースラインの5点。目標KPIは走行安定性95%以上、異常位置精度85%以上です。市には対象管路の選定と基本データ・現地アクセスのご協力をお願いし、ロボット運用・AI解析・レポートは当社が担います。 【日本での展開】日本のSIer・現地O&M企業などのパートナーと共同で現場実施・営業を行い、日本語レポートをはじめ日本の基準に合わせたローカライズを進めます。牧之原市を日本初の公共リファレンスとして、静岡県内の近隣自治体から全国の水道事業体へ、管内調査RaaSとAI診断レポートの継続型サービスとして展開します。

企業情報

代表者Kiyoung Kim(キム・キヨン)
所在地
大韓民国 ソウル特別市
Webサイトwww.morphingi.com